Our Bodies Don’t Lie (日本語)

僕たちの身体は嘘をつかない。女性は男性よりも、子供たちは大人よりもこのことをよく理解しているように思う。

たとえ僕たちが話さなくても、身体は僕たちに語りかけてくる。言語というものがなかったずっと昔、僕たち人間は細胞の声から、感覚から、印象からお互いを知り、理解しあった。そしてそれは僕たちの本能のひとつの声となった。

誰を信用し、誰を愛し、誰を恐れ、どのように生き残るのかということが明確なシグナルで僕たちにやってくる。僕たちが生き残るために。僕たちが皆、今日生きているのは、ずっと昔からこれらが存在していたからだ。言語というものが始まる前、僕たちは現在いるこの世界より危険に満ちたその世界の中で、生き残り、成長した。

そして素晴らしいことには、この本能はまだ僕たちの中に生きているということだ。僕たちのマインド(思考)の後ろ側に。

今少し時間をとって、呼吸をし、あなたの感覚が周りの世界へと届くように身をまかせてみよう。

呼吸をし、感じる。こうすると僕は自分の内側を感じることができる。何か僕を守っているようなもの、僕の周りの世界を見ていて、いつも気を配り、僕に話しかけるのを待っている。

良いときというのは、それはやさしい慈愛に満ちた力で、宇宙をつながり、100万年以上変わらず僕たちを見守ってくれている。

一生懸命考えすぎたり、古い考え方に僕の思考が再びくるくると回ったり、過去や未来のことを心配したりといったことはこの驚くべき感覚を覆い隠して、雲をかけてしまう。

でも呼吸をすること、リラックスすることで僕は再びこの感覚を思い出す。僕が行き続ける限り、それは僕の一部なのだ。


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