Speaking to the Universe (日本語)

僕はある夜、温泉に座っていたのを憶えている。

僕は星を散りばめた広大な空を見上げ
思った
何て美しいのだろうかと。

僕は温かい湯船の中に沈み込み
僕の身体が水の中に解けていくのを感じていた
そして何て素晴らしいのだろうと思った。

僕は顔に冷たく気持ちのいい風を感じ
いかにすべてのものが完璧であるかと思った。
そしてその瞬間・・・

僕は気づいた
宇宙はすべてを僕に与えているのだということを
そして、空に向かってこれらの贈り物にありがとうと言った。

そして僕は変なことを思った。
もし宇宙がこのような素晴らしいものを僕に与えてくれるのなら
そのお返しに何を求められるのだろうかと。

そして僕は夜空に聞いた
これらの贈り物に対して何をお返しに欲しいかと。

夜空から
宇宙が答えた。

あなたの身体を、その時がくれば・・・

そのときまであなたは全力を尽くしなさい

そして最終的には
私(宇宙)と戦うのをやめ、
あなたの競争心や巧妙な計画で世界をその形から押し出す努力をやめ、
(既に完璧である宇宙の姿に対して、あなたのエゴからくるこうあって欲しい
と思うかたち通りにならないからと言ってやきもきするのはやめ)

あなたの悪い感情を手放し
そしてあなたの愛するものだけを流れさせなさい
すばやく、そして強く、流れさせなさい。

それが僕が得たものだった。


About this entry